今朝、きらきらガーデンに昨日よりもたくさんの霜柱と、タライや鍋に氷が貼っていました!
タライの氷を見て、「ぼくたちのも凍ってるかも!」と急いで仕掛けたカップを見に行くと、見事に、凍っていませんでした…。
「どうしてだろう?」「カップじゃダメなんじゃない?」と言い、残念がっている姿がありました。
「こおりだ!」「つめた~い!」
一方で、霜柱をたくさん取り、「これでかき氷屋さんをしたい」とお部屋の遊びに使おうとたくさん持っていきました。
かき氷機、器、絵の具のシロップ等を準備し、いざかき氷を作ると、真っ黒な泥んこに…。
それはそれで面白く、「ザクザクするね」「トロトロしてて美味しいよ」と、霜柱の氷の質感や感触を楽しんでいました。

でもやっぱり、シロップの色がでないことに不服そうしていると、「タライにできてた透明な氷を使えばいいんじゃない?」と他の子に言われ、「次はそうしよう!」となり、氷作りが上手くいかなかったこともあったため、早速午後、みんなで氷作りへ!
自分で好きな容器を選び、自分が思う「幼稚園で一番寒いところ」に置いてきました。
明石の小道、きらきらガーデン、体育倉庫の脇等、できるだけ日陰を探して置いていました。

今の季節ならではの自然現象に、不思議さや面白さを感じながら遊んでいます。
うさぎ組の氷作りは、しばらく続きそうです♪
登園時、南門の脇にある『きらきらガーデン』に、霜柱を発見!
はじめは「霜柱」と言われてもピンとこなかったようですが、実際にキラキラしている様子を見ると、「土の中に氷ができてる!」と気付き、「キラキラしてきれい」「冷たい~」と、見て・触れて、「どうしてあるの?」と不思議に感じている姿がありました。

お部屋にある氷の本には、「土の中にある水分が、たくさん冷やされると大きく伸びる」と書いてあり、まだ霜柱を見ていなかった子たちとも共有したことで、「見てみたい!」となり、その後すぐに園庭に行ってみました。
霜柱でひとしきり遊んだあとには、氷の本に書いてあった「透明の氷が作りたい!」と、そこから氷作りへ…。
「透明なカップにしよう♪」「バケツだったらどうかな?」と容器を選び、水を入れ、さて「どこに置こうかな」と場所を探すのかと思いきや!「まぜまぜ~♪」と側にあったストローでかき混ぜて、「まだできないな~」と今すぐに氷ができると思っているようでした☺
結局、かき混ぜても氷はできなかったので、ビールケースの下に入れたり、棚に置いたり、霜柱があったきらきらガーデンに置いたり、メダカの水槽に置いたり…好きなところに設置してあります。
明日も冷え込みそうなので、どうなるのかな~と楽しみです♪
先日の開園を祝う会のコンサートを真似て、いろいろな打楽器を使って遊びました☆
ウッドブロックやトライアングル等、年長さんがミニコンサートのときに使っていた憧れの楽器で喜んで遊んでいたところ、
「あの鍵盤みたいなやつがやりたい!」とコンサートでメインとなっていた木琴を思い出し、
段ボール片に線を描いて割り箸で見立てていると…、なんと主任が本物の木琴を持ってきてくださいました♪

コンサートでバチを2本ずつ持っていたところを真似ている姿もあり、「よく見ているなぁ」と感心しました。
箱状の楽器(カホン)は段ボールで代用したり、「シンバルがほしい…」と紙とガムテープを駆使し空き缶を挟んで音が出るようにしたり、
"ムチ”という楽器を空き箱で作ってきたり…。

本物の楽器に触れることだけでなく、印象に残った楽器を自分で作って再現することも楽しんでいました☆
隅田川テラスへ花植え活動に行きました。
真っ青な秋空の下、とても気持ちよく、歌を口ずさんだり、
どっちの道を行くでしょうかクイズをしたりしながら、元気に向かいました。

隅田川テラスにある幼稚園の花壇の前で、東京都公園協会の方にご挨拶をし、
花の名前のお話や植え方を教わり、いざ、花植えへ!
<ユリオプスデージー><よく咲くスミレ><スイートアリッサム>の3種類を植えました。

今回の活動で、公園協会の方から「花守さん」の称号をいただいたため、
花壇の花も幼稚園の花も大切にする気持ちをもってお世話ができるようにしていきたいと思います。
花植え後には、テラスの木々の下でドングリや葉っぱを拾って遊びました。
ドングリがたくさん落ちていて、10月の歌「どんぐりざかのどんぐり」同様、
すっころがってひっころがって、すってんてん!としていました☆

秋らしい自然にたくさん触れた1日となりました。
先週末にみんなで描いた「おおきなおいも」に、
柏学園で拾ってきたドングリや木の実、葉っぱや枝等の自然物を貼って「おいもおばけ」に変身させました☆
木の枝とドングリを組み合わせて「大きな口とキバ」や「ツノ」にしたり、
桜の葉や杉の葉を使って「髭」や「髪の毛」にしたり…。
"オバケ”のイメージをもって、思い思いに貼り付けていきました。
一人一人が自分の思いをみんなと同じ場所に表現することで、
うさぎ組みんなの「おいもおばけを作れた!」という思いにつながったように思います♪

昨日「おおきなおおきなおいも」という絵本を読みました。
絵本の中で出てきた「おおきなおいもをみんなで描く」という活動を、うさぎ組のみんなで取り組みました☆
大きな紙を「つなげてつなげて」、「ゴシゴシ シュッシュ」「ピチャピチャ シャッシャ」とつぶやきながら、のびのびと筆を動かしていました。
できあがった大きなお芋をみんなで眺めながら話をしていると、「おいもオバケを作ろうよ!」との声があがり、
他にも様々なアイディアが出ていたので、どんな「おいもオバケ」ができるのか楽しみです♪
1学期には、お部屋の中で積み木を組み合わせ、紙テープを素麺に見立てて「流しそうめんごっこ」をしてきた子どもたち。
夏休み中に本物の流し素麺を経験し、「本当の水を流してやってみたい!」とテラスでやってみることになりました。
お部屋でやっていた時のように、まずは積み木を組み合わせて高低差をつけるところから…。
そして、牛乳パックをガムテープで繋げて…、

「ここ押さえてるから、止めて!」「ここも留めておく?」等と言いながら、友達と一緒に作っていきます。
途中で水漏れがあり、何回も留め直しながら、
「ここ、漏れてない?」
いざっ!!
「流れた~!!」
無事にそうめん(に見立てた白いポリ袋)が流れると、大歓声!!
「おそうめん、とれた♡」
「流すよ~」「いいよ~」と言い合いながら、何度も楽しんでいました。
夏休み中の経験が遊びになり、自分たちのやりたいことを実現するために、試行錯誤するうさぎ組の子どもたちでした☆