たべもの列車の歌で・・・
2025年11月11日 14時19分学級で「たべものれっしゃ」の歌を楽しんでいます。
歌に出てくる食べ物を筆を使って作りました。
筆を優しく撫でて、自分の好きな大きさのりんごを作りました♪
大きなりんごになったり、画用紙いっぱいに筆を走らせることを楽しんだり、子どもたち一人ひとり味のあるりんごができました☆
梨も筆で描きました。色々な形になることや、筆を走らせるとその線が伸びること等、思い思いに描くことを楽しみました♪
学級で「たべものれっしゃ」の歌を楽しんでいます。
歌に出てくる食べ物を筆を使って作りました。
筆を優しく撫でて、自分の好きな大きさのりんごを作りました♪
大きなりんごになったり、画用紙いっぱいに筆を走らせることを楽しんだり、子どもたち一人ひとり味のあるりんごができました☆
梨も筆で描きました。色々な形になることや、筆を走らせるとその線が伸びること等、思い思いに描くことを楽しみました♪
今朝、きらきらガーデンに昨日よりもたくさんの霜柱と、タライや鍋に氷が貼っていました!
タライの氷を見て、「ぼくたちのも凍ってるかも!」と急いで仕掛けたカップを見に行くと、見事に、凍っていませんでした…。
「どうしてだろう?」「カップじゃダメなんじゃない?」と言い、残念がっている姿がありました。
「こおりだ!」「つめた~い!」
一方で、霜柱をたくさん取り、「これでかき氷屋さんをしたい」とお部屋の遊びに使おうとたくさん持っていきました。
かき氷機、器、絵の具のシロップ等を準備し、いざかき氷を作ると、真っ黒な泥んこに…。
それはそれで面白く、「ザクザクするね」「トロトロしてて美味しいよ」と、霜柱の氷の質感や感触を楽しんでいました。
でもやっぱり、シロップの色がでないことに不服そうしていると、「タライにできてた透明な氷を使えばいいんじゃない?」と他の子に言われ、「次はそうしよう!」となり、氷作りが上手くいかなかったこともあったため、早速午後、みんなで氷作りへ!
自分で好きな容器を選び、自分が思う「幼稚園で一番寒いところ」に置いてきました。
明石の小道、きらきらガーデン、体育倉庫の脇等、できるだけ日陰を探して置いていました。
今の季節ならではの自然現象に、不思議さや面白さを感じながら遊んでいます。
うさぎ組の氷作りは、しばらく続きそうです♪
登園時、南門の脇にある『きらきらガーデン』に、霜柱を発見!
はじめは「霜柱」と言われてもピンとこなかったようですが、実際にキラキラしている様子を見ると、「土の中に氷ができてる!」と気付き、「キラキラしてきれい」「冷たい~」と、見て・触れて、「どうしてあるの?」と不思議に感じている姿がありました。
お部屋にある氷の本には、「土の中にある水分が、たくさん冷やされると大きく伸びる」と書いてあり、まだ霜柱を見ていなかった子たちとも共有したことで、「見てみたい!」となり、その後すぐに園庭に行ってみました。
霜柱でひとしきり遊んだあとには、氷の本に書いてあった「透明の氷が作りたい!」と、そこから氷作りへ…。
「透明なカップにしよう♪」「バケツだったらどうかな?」と容器を選び、水を入れ、さて「どこに置こうかな」と場所を探すのかと思いきや!「まぜまぜ~♪」と側にあったストローでかき混ぜて、「まだできないな~」と今すぐに氷ができると思っているようでした☺
結局、かき混ぜても氷はできなかったので、ビールケースの下に入れたり、棚に置いたり、霜柱があったきらきらガーデンに置いたり、メダカの水槽に置いたり…好きなところに設置してあります。
明日も冷え込みそうなので、どうなるのかな~と楽しみです♪
先日の開園を祝う会のコンサートを真似て、いろいろな打楽器を使って遊びました☆
ウッドブロックやトライアングル等、年長さんがミニコンサートのときに使っていた憧れの楽器で喜んで遊んでいたところ、
「あの鍵盤みたいなやつがやりたい!」とコンサートでメインとなっていた木琴を思い出し、
段ボール片に線を描いて割り箸で見立てていると…、なんと主任が本物の木琴を持ってきてくださいました♪
コンサートでバチを2本ずつ持っていたところを真似ている姿もあり、「よく見ているなぁ」と感心しました。
箱状の楽器(カホン)は段ボールで代用したり、「シンバルがほしい…」と紙とガムテープを駆使し空き缶を挟んで音が出るようにしたり、
"ムチ”という楽器を空き箱で作ってきたり…。
本物の楽器に触れることだけでなく、印象に残った楽器を自分で作って再現することも楽しんでいました☆
隅田川テラスへ花植え活動に行きました。
真っ青な秋空の下、とても気持ちよく、歌を口ずさんだり、
どっちの道を行くでしょうかクイズをしたりしながら、元気に向かいました。
隅田川テラスにある幼稚園の花壇の前で、東京都公園協会の方にご挨拶をし、
花の名前のお話や植え方を教わり、いざ、花植えへ!
<ユリオプスデージー><よく咲くスミレ><スイートアリッサム>の3種類を植えました。
今回の活動で、公園協会の方から「花守さん」の称号をいただいたため、
花壇の花も幼稚園の花も大切にする気持ちをもってお世話ができるようにしていきたいと思います。
花植え後には、テラスの木々の下でドングリや葉っぱを拾って遊びました。
ドングリがたくさん落ちていて、10月の歌「どんぐりざかのどんぐり」同様、
すっころがってひっころがって、すってんてん!としていました☆
秋らしい自然にたくさん触れた1日となりました。
先週末にみんなで描いた「おおきなおいも」に、
柏学園で拾ってきたドングリや木の実、葉っぱや枝等の自然物を貼って「おいもおばけ」に変身させました☆
木の枝とドングリを組み合わせて「大きな口とキバ」や「ツノ」にしたり、
桜の葉や杉の葉を使って「髭」や「髪の毛」にしたり…。
"オバケ”のイメージをもって、思い思いに貼り付けていきました。
一人一人が自分の思いをみんなと同じ場所に表現することで、
うさぎ組みんなの「おいもおばけを作れた!」という思いにつながったように思います♪
昨日「おおきなおおきなおいも」という絵本を読みました。
絵本の中で出てきた「おおきなおいもをみんなで描く」という活動を、うさぎ組のみんなで取り組みました☆
大きな紙を「つなげてつなげて」、「ゴシゴシ シュッシュ」「ピチャピチャ シャッシャ」とつぶやきながら、のびのびと筆を動かしていました。
できあがった大きなお芋をみんなで眺めながら話をしていると、「おいもオバケを作ろうよ!」との声があがり、
他にも様々なアイディアが出ていたので、どんな「おいもオバケ」ができるのか楽しみです♪
1学期には、お部屋の中で積み木を組み合わせ、紙テープを素麺に見立てて「流しそうめんごっこ」をしてきた子どもたち。
夏休み中に本物の流し素麺を経験し、「本当の水を流してやってみたい!」とテラスでやってみることになりました。
お部屋でやっていた時のように、まずは積み木を組み合わせて高低差をつけるところから…。
そして、牛乳パックをガムテープで繋げて…、
「ここ押さえてるから、止めて!」「ここも留めておく?」等と言いながら、友達と一緒に作っていきます。
途中で水漏れがあり、何回も留め直しながら、
「ここ、漏れてない?」
いざっ!!
「流れた~!!」
無事にそうめん(に見立てた白いポリ袋)が流れると、大歓声!!
「おそうめん、とれた♡」
「流すよ~」「いいよ~」と言い合いながら、何度も楽しんでいました。
夏休み中の経験が遊びになり、自分たちのやりたいことを実現するために、試行錯誤するうさぎ組の子どもたちでした☆
開園を祝う会に参加し、幼稚園94歳をお祝いしました♪
園長先生から、昔の幼稚園の園舎や行事の様子、昔の園長先生たち、昔の
園旗を見せてもらいました。今と同じように、昔の明石幼稚園にも、たくさん友達がいて、先生たちがいて、遊んでいたんだということを感じたようでした。
今年もトリトンアーツさんの演奏で幼稚園をお祝いしました。ウッドブロックやギロ、トライアングル等、自分たちが使っている楽器には「やったことある!」と喜び、見たことのない楽器には「お~!」と反応していました。体でリズムを感じたり、ともだちさんかを一緒に歌ったり、楽しい時間を過ごしました。
その後の遊びでは、真似っこして楽器を鳴らすことを楽しんでいました♪
柏学園の遠足で掘ったサツマイモを自分たちで切り、味噌汁にすることにしました!
幼稚園みんなにもおすそ分けし、サツマイモパーティーです!!
サツマイモを包丁で切ると、「サツマイモかたい」「ちょっとちからがいるかも」と予想よりかたいことに驚きながらも切ることができました。
調理の途中では、鰹節から出汁をとるところを見ました。
「かつおぶしふわふわ」「おこのみやきみたいなにおいする」「いいにおい~」と興味をもちながら、香りや鰹節の変化を感じていました。
味噌汁は、お芋が大好きな子も、苦手だけど一口挑戦する子も、自分たちで作った喜びを感じていることが伝わってきました♡
感想を聞いたところ「あまかった」「グツグツ煮たから甘かったんだよ」「出汁の味(汁)がおいしかった」「かたかったけど、煮込んだから柔らかくなってたんだよ」等の話が出てきました。実体験を通し、様々なことに気付いたり、調理やみんなで食べることの楽しさ、他学年に喜んでもらえた喜びを感じたりする姿につながりました。
最近の砂場遊びでは、泡屋さんが開店しています。泡屋さんとは、砂と水が混ざってできる茶色の泡のことです。子どもたちはクリームに見立てています。
穴を掘り水を流し続けて泡をつくる泡屋さんのところに、「泡クリームください」と買い物に来る子たち。「いいよ」「今ならたくさんあるから無料だよ」と言う泡屋さん。泡クリームを買うと、作ったケーキやプリンにかけたり、混ぜて泡立てたりしています。泡がなくなると、水を入れると泡ができることが分かってきたようで、「水入れてって!そしたら泡取っていいよ」「わかった!一杯入れていくね~」といったやりとりも見られます。
泡を作ることと料理をすること、遊んでいることは違いますが、泡クリームという1つのイメージでつながり、思いを伝え合い、互いのしていることに面白さを感じながら遊んでいます♪
教師が作った段ボール船で遊んでいたきりん組の子どもたち。「もようがなくてさみしいね」という思いから、模様を付けることにしました。6グループに分かれ、どんな船にしたいのか?模様や色はどうするのかを設計図に描き、画用紙、ボンド、絵の具、ガムテープ等、様々な材料を使って作っていきました。
船が完成したころ、海のソーラン丸から贈り物が届きました。魚がたくさん捕れたことを知らせるための『大漁旗』セットです。
早速大漁旗のデザインもグループの友達と考え、油性ペンで下書き、色塗りをしていきました。
「ガムテープ切って。僕は貼っていくね」「私ここ塗るから、そっちをお願い」「僕、魚描くの難しいから誰か描いて~色塗りはするよ」等、難しいことを助け合い、みんなのアイディアと力が合わさった素敵な仲良し漁船と大漁旗が完成しました!
魚釣りや舟遊びを楽しんでいたことから、学級みんなでソーラン節を踊っていました。
網を巻いたり、魚を集めたりする動きや「どっこいしょ~どっこいしょ~」の掛け声に面白さを感じているきりん組の子どもたち。
ところが、どのような意味の振り付けなのか分からないところもありました。
先週、一緒に給食を食べてくれた5年生が教えにきてくれました。5年生は春の運動会でかっこいいソーラン節を踊っています。5年生に教えてもらい、めざせ!ソーラン節マスター!
「綱引きみたいに引っ張るんだよ」「魚を入れた籠を持ち上げるんだ、ジャンプはしないよ、重たいから」「僕を押してごらん!そうやって船を漕ぐといいよ」等、ソーラン節の振りの意味、どのように踊るとよいかをきりん組がイメージしやすい言葉や動きで教えてくれました。
最後にみんなで踊ってみると、きりん組の踊りがなんだか少しかっこよくなっていました!優しい5年生のおかげで楽しい時間を過ごしながら、ソーラン節マスターに近づいたきりん組でした!
2学期が始まり、夏休みの出来事を学級のみんなで伝え合いました。「魚を釣ったよ」「「海に行ったよ」「船に乗ったよ」といった経験をしていた子が多かったことから、幼稚園でも再現して楽しめるよう魚づくりをしました。
ビニールポリ袋に京花紙を詰めて魚の体を作っていきます。中には、図鑑を見ながら魚の模様を決め、京花紙の色を決めている子も・・♪
魚ができると、袋をもって、段ボール舟に乗り、釣りごっこを楽しんでいました♪